一緒にカフェりたい!先生たちの探究カフェが美味しすぎます。

お知らせ

「ユーチューブのカフェでお茶しませんか?」
な〜んて誘う日が来るとは思いませんでした。

すごいな、2021年。

今回ご紹介する「エドカフェ」は茨城県教育研修センターが「教職員に元気を届けること、オンラインでの対話の魅力を感じてもらうこと、テーマについての深い学びを実現すること」を目的としてYouTubeで公開してくれているオンライン研修です。

先生以外でも観られます。(←この英断に感謝)

コロナ禍で「子ども達の学び」が止まってしまうんじゃないか。休校時期、子を持つ親としてとても不安でした。


その不安を吹き飛ばしてくれたのが、このエドカフェでした。
カフェらしく(お茶は飲みませんが)マスターおすすめのテーマを参加者で語らっていくスタイルです。

正直な話、最初は「研修センター」なんてお固そうなところが主催するんだから参加される先生方も木村泰子先生(※)の話に頷くだけで対話にならないのでは?なんて、とっても失礼な思いを少なからず抱いていたのですが、1回目から参加者(泰子さん、教諭2人、センター職員4人を交えた7人)の対話の中で生まれる「学びのリアル」がしっかりと伝わって来て涙したり、ツッコんだりと引き込まれる内容でした。


県の先生方が等身大で、自分の言葉で、木村先生との語らいを通して学校を考えたい、学びたいと思っているのが伝わってきました。
また、木村先生がその対話から生まれる気づきをすごく楽しんでいるのが「そうそう、学びってこういうことを言うんだろうな」となぜだか嬉しくなりました。

そして、2021年2月2日までに11回15本が公開されました。

回を重ねるたびに伝わってくる先生達の葛藤、進化。家庭の子育てにも、地域の子育てにも全てにつながる本質をクリアにしていく感覚。

「茨城県の教育って、羽化時ちゃうん?!」

11回目を見終えて、興奮して一人雄叫びをあげてしまいました。なぜか、関西弁で(笑)。
これは教職員ゴトではなく、子どもゴトでもなく他人ゴトでなく、自分ゴトとして一緒に取り組んでいきたいと思いました。サナギの中に入って一緒に羽化したい!

私たち大人(特に地域の大人として)に何ができるだろうとみんなで考え実行していきたいと思い紹介させていただきました。

もうね、川島のみんなの家を一軒づつ回って「エドカフェでゆっくりお茶飲まない?」って誘いたいくらいです。

ワクワクを超えたゾクゾク。が止まりません。


<動画リンク>茨城県教育研修センターEd Café(エドカフェ)

茨城県教育研修センターの許可を得てリンクを貼らせて頂いています。

※木村泰子さん大阪市立大空小学校初代校長。「みんながつくるみんなの学校」を合言葉に、「すべての子どもの学習権を保障する学校をつくる」ことに情熱を注ぐ。2014年に大空小学校の1年間を追ったドキュメンタリー映画「みんなの学校」が公開され、大きな反響を呼ぶ。現在も各地で自主上映されている。2015年退職。現在は、各地の講演会に呼ばれ、全国を飛び回っている。

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